
- はじめ
- あらすじ
- 感想レビュー
- キャラクターと俳優陣への本音
- 映画の見どころと、いくつかの疑問点
- 参考記事
はじめ
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
今日はある面白い犯罪アクション映画を紹介する。『TOKYO BURST-犯罪都市-』という、胸がスーッとする痛快な映画だ。早速、観て感じたことをここに書き留めておこう。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
今日はある面白い犯罪アクション映画を紹介する。『TOKYO BURST-犯罪都市-』という、胸がスーッとする痛快な映画だ。早速、観て感じたことをここに書き留めておこう。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
一般的に、どんな名作でも「20年以上経ってからの続編」となると、当時の良さが消えてしまうことが多い。だから、実は僕も最初は『プラダを着た悪魔2』をあまり期待していなかった。それで、事前レビューを一切見ずに映画館へ行ったのだが……結果は、想像を遥かに超える素晴らしさだった!
しばらくブログを更新していなかったけれど、この感動を伝えたくて、どうしてもまた筆を執りたくなった。さっそく今回の映画鑑賞の感想をシェアしよう。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
僕は普段アニメばかり観ていて、実写作品はあまり手を出さない。理由はシンプルで、リアル人間の表現になると作品の世界観の再現にどうしても限界が出るし、キャストの采配や等身大キャラの落とし込みが期待外れなことが多い。だから不安が勝ってしまい、基本は観ないほうがいいというのが僕の持論だ。
ただ今回は好きな俳優陣が揃っていたので、特別に映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』を観ることにした。早速その感想を書いてみる。

ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
知っている日本人もいるかもしれないが、中国には「80後(バーリンホウ)」という世代がある。日本でいう「ゆとり世代」に近い存在だ。一人っ子政策の影響で“小皇帝”のように過保護に育てられ、自己中心的で反抗的——そんなレッテルを貼られがちな世代でもある。実は僕も、その「80後」の一員なんだ。
同じ代名詞を持つ日本の「ゆとり世代」には共感できる部分が多いので、今回、連続ドラマ『ゆとりですがなにか』の劇場版をAmazonプライムで観てみた。

ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
中国語には、こんな酷い言葉がある。「幸災楽禍」。
日本語に訳すと「他人の災難を喜ぶ、人の不幸を願う」という意味だ。まさに人間性が劣っている人物の代名詞として使われる。現実社会でも、この「幸災楽禍」を体現している人たちは確実に存在する。その典型が、振り込め詐欺に関わる連中だ。
今回は、韓国でも深刻化している振り込め詐欺を題材にした犯罪アクション映画『声/姿なき犯罪者』(原題『보이스』)の感想レビューを書いてみる。韓国映画が描く“幸災楽禍の世界”について語っていきたい。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
「竜とそばかすの姫」「未来のミライ」などで世界的にも評価されているアニメ映画監督・細田守の新作『果てしなきスカーレット』を観てきたので、さっそく感想レビューを書いてみる。とことんこだわって作られた作品なので、ぜひ最後まで読んでほしい。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
<特別な頭出し>
こういう題材の感想記事はあまり発信するつもりはなかったが、映画好きの中華系男子として、僕の立場から日本の皆さんに本当の感想を伝えたいと思い、勇気を出して書くことにした。
政治や歴史の議論ではなく、あくまで「映画に描かれた内容を観て感じたこと」として受け取ってほしい。そんな視点を意識しながら、最後まで読んでもらえると幸甚だ。
映画『南京写真館』は、日中戦争中に起きた南京事件(南京大虐殺)を題材にした物語だ。現代の日本人にとっては衝撃的な事実を突きつける作品でもあり、戦争がどれだけ残酷で非人道的かを改めて認識させられる“教本”のような側面もある。
では早速、中国人目線で感じた本作の映画レビューを書いていく。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
中国語には「多管闲事」という言葉がある。
日本語で訳すと「おせっかい」や「よけいな世話」という意味だ。こういう“おせっかいタイプ”の人間って、周りに一人はいるのではないだろうか。今回は、高橋文哉主演の映画『あの人が消えた』について感想レビューを書いてみる。「おせっかい配達員」は一体どんな結末をもたらすのか。最後まで読んでもらえたら嬉しい。

ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
僕は実は、DISH//の北村匠海くんが好きだ。(まだ誰にも言ったことないが…)
その流れで、最近になって彼が主演した生活保護をテーマにした映画『悪い夏』を観ることにした。日本の底辺社会の人間像をよく表している作品で、見事に僕の頭をぶっ壊してくれた。早速、映画『悪い夏』の感想レビューを書いてみる。

ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
今世紀で人類初の全世界規模となった新型コロナウイルスの集団感染。振り返ればもう6年前の出来事だが、なぜか今でも記憶が生々しく残っている。話題としては今も敏感になりがちだが、このコロナ禍というシビアな題材を扱った映画『フロントライン』がどうしても気になり、Amazonプライムで観ることにした。この記事では、当時われわれが経験した実話をもとにする本作の感想を書いてみる。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
予告編と口コミの評価に影響されて、佐藤二朗×山田裕貴主演の邦画『爆弾』を観に行ってきた。冒頭からエンディングまで緊張感満載で、迫力あるストーリーに引き込まれ、途中で息止めたくらい圧倒された作品だった。さっそく、映画『爆弾』の感想レビューを書いてみる。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
スピッツの名曲「楓」から生まれた恋愛映画『楓』をひとりで鑑賞した。切なく温かいラブストーリーで、最後まで観てようやく“ふたりの運命のつながり”が明らかになる物語だ。本記事では、その感想レビューを書いてみる。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
カリスマ音楽家「ボブ・ディラン」について正直に言うと、僕は30年以上生きてきて、その存在をほとんど知らなかった。どんな人物なのか気になり、ティモシー・シャラメ主演の映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』を観に行くことにした。まだ映画の余韻がすごく残っているので、早速その感想を書いてみる。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
劇場版『トリリオンゲーム』、普通に面白かった!1兆ドルを稼ぐことを目指すハルとガクのワガママと友情の物語は、映画館で観る価値があった。公開2日目に鑑賞したので、早速レビューを書いてみる。
続きを読む
ニーハオ!中華系男子の いっ君 です。
2022年に公開された実写映画『嘘喰い』がNetflixで配信されていたので、横浜流星のビジュアルに惹かれて何となく観てみた。今回は、人気ギャンブル漫画『嘘喰い』の実写版を観た感想を書いていく。
続きを読む